縦と横サイズは?フレームのサイズの選び方

基本的には自分の顔の大きさに合うものを選ぶのが良い

フレームサイズを選ぶときには自分の顔の大きさを考慮するのが大切です。例えば顔が平均サイズよりも小さい人は小さめのフレームを選ぶ方がフィット感が強くなります。反対に顔が平均よりも大きいタイプの人はフレームサイズも大きいものが良いでしょう。顔が大きい人がフレームサイズの小さいものを選ぶと圧迫感が強くなり、長時間の着用を行った場合には頭痛を引き起こしてしまう可能性も考えられます。一般的にはフレーム幅が117mmまでが小さいフレームサイズとして扱われていて、118mmから125mmが普通サイズ、126mmよりも長いものが大きいサイズに分類されます。フィット感の強いものを選んでおくと瞳がレンズの中心に来るので、使用時に違和感を感じずに済みます。

ファッションに合わせてフレームサイズを変えるのも良い楽しみ方

フレームサイズを選ぶときにはファッションを意識するのも1つの方法です。例えばワンサイズ大きいアイテムを中心にファッションコーディネートを行っている場合は、フレームサイズも大きめのものを選択しておくと良いでしょう。そうすることによって全体的なバランスが良くなるというメリットが得られます。小顔効果を意識したファッションコーディネートを行っている場合もフレームサイズは自分の顔よりも大きいものが好ましいです。メガネが大きいと顔が小さく見えやすいという利点があります。スタイリッシュなファッションコーディネートを行っている場合は自分の顔よりもフレームサイズが小さいものを選ぶのが良いかもしれません。ワンサイズ小さいフレームサイズを選ぶと目や耳が疲れやすい傾向にあるので注意が必要です。

めがねは、ファッション小物の一つとして定着しており、レンズの厚さやフレームの素材などにこだわる人が多くいます。